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2012年12月25日火曜日

南米一周前半終了!クリスマスにクリスマスという街から 〜Day 21 in Natal〜

メリークリスマス!
フェリースナタウ!


どうも、一人サミシマス、あ、まだここ24日なのでサミシイヴを過ごしてます、ポケモンマスターです。

はい。

しかも、ここ最終目的地ナタル(Natal)はポルトガル語でクリスマスという意味。

12月25日に市創立したことが由来だとか。


そんなサミシイヴ、私はビーチでのんびり過ごしましたとさ。

日が変わって25日、0050時の便でサンパウロに一旦戻ります。

クリスマスは男だけですごすムサクリスマスになりそうです!!!



さて、南米一周前半を終えての感想ですが、

なんだかのんびりしすぎた!!!!笑

いや、元からビーチ巡りだったので、ゆっくりして当たり前なんですが、

なんだか、もう、こう、アドヴェンチャーを求めてるんですよね。体が笑


そして写真もあんまり撮ってない。だってビーチばっかりだもの笑

それでも、リラックスしたいい旅を送る事ができました。

出会いもあったし。

ポル語力もついた。


ただ、半ば言葉はほぼ通じるし、特にこれという苦労もなかったので度胸はあまり着いていないかな。

あと、もっと文章を上手に書けるようになりたい。


課題点が多く見つかった旅でもあったなー。

後半は日程がきつきつで、

更に1ヶ月半くらいで南米ボリビア、ペルー、チリ、アルゼンチン、ウルグアイの5カ国を回る弾丸ツアーになり、更に観光地ばっかりを回るので、写真もたくさん!冒険もたくさん!な旅になると思うというか、そうします!!

とりあえずはサンパウロにて次回の旅の準備と、栄養補給に勤しむこととします。

一番怖いのはボリビアとペルーはクスコ、マチュピチュの高山病!!


やっぱり風邪を引いたときに思いましたが体が資本。体調管理が一番大切ですね。

また旅程は順次アップしていこうと思います。


それでは、皆さん良い休日を!!


コメントくれたり、応援クリックくれたりで旅中の元気の源となりますので、絶賛お待ちしております。

さとし
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2012年12月24日月曜日

ヒッピーとマコニェイロス 〜Day20 in Natal〜

さて、やっと最終目的地なわけですが、前回も書いたように、夜はブラジル人と日本人とクラブへ行く事に。


実はこの旅をしていて、日本人はおろかアジア系の人とは全く会っていないので、

よし、気合い入れて行こうーなんて思って盛り上がってたわけです。


夜11時くらいに集合して、そこから車で30分くらい走ったピランジというところまで来ました。

なんだかコンドミニアムの中に入って行く車?

あれ?バラーダじゃないんだっけ?と、思いながらついていく。


敷地内にプライベートビーチがあって、そこにみんないるらしい。

真っ暗ななビーチを歩く一向。


いや、こんなところでパーティーやってないでしょ。。。

と思いながら歩く我々。


星がとても綺麗な夜だった。

ベネズエラで見たものには負けるけど、都市から離れた、真夜中のビーチで見る

波の音に混ざった星野光は綺麗だった。


暫く歩くと、

テントが見えた。。。


え、


テント??


まじでキャンプしてる人いるよwww


と、思ったのも束の間、

へーい、元気カー?と、一人が声をかける。

まさかこれ??????????????


そこにはたき火が焚いてあって、いや1日2日じゃない、たぶん1週間くらいはここで過ごしているんだろうという感じ。

印象的だったのは、フランス人の女の子。


みなさんフォレストガンプは見た事ありますか?

あれに出てくるジェーンの格好そっくり笑

つまりは、まんまヒッピー

でもすごく可愛らしかったのでおk。


で、暫くそこでみんなと話してたんだけど、

想像通り、マコンニャ(大麻)を吸い始める人たちがいるんだこれが。


・・・・・

結局これってヒッピーとマコニェイロ(大麻常習者)の集まりなんだろうね。

おいおいバラーダ行くっていうから気合いいれてきたのに何これ



ここでもう既にフェリペに対して腹が立っているおれ。

当の彼は、一人の日本人といちゃいちゃ


彼の言っていた事が頭に浮かぶ。

「もうペガったよ(ヤったよ)。いやー彼女達はまじでゲイシャだねー」(ゲイシャ=売春婦という認識)


そういうことか。こいつはやっぱヤルことにしか興味がない取るに足らない下衆か。


もう一つ、海外に出てオープンになるのはいいけど、

海外に行ってとりあえず良く聞くのはとりあえず「日本人はすぐヤレる」

これはステレオタイプなんだと思うけど、実際にそういう人がいるのも事実かと。

正直もっとしっかり自分を持たないと、と思うけど、こればかりは個人の志向なのでそこまで干渉する気はない。




別に珍しいことじゃないんだよ。ブラジルで大麻すってる人がいるところ。

アメリカでもそうだったし。

そこらじゅうでやってるし、匂いですぐ分かる。


ただ、こんなアホみたいなとこ連れてこられて時間無駄にするのが許せんかった。

おれの時間はお前の見たいにチープじゃないんだよと。


これが朝まで続くと思うと滅入る。



途中で流石に意味が見いだせなくなったので、

「おれタクシー拾って帰るわ」と、言い出すと、

集団の一部が帰る事に。

結果、朝4時に帰宅し長い一日が終了。


なんとも無駄な1日だったよ。


この旅行もあと2日。明日は絶対に朝日を撮りに行きたい!!笑

続く。


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2012年12月23日日曜日

最終目的地と不誠実 〜Day16-20 in Natal〜

さて、ヘシフェから5時間。最終目的地のナタルに到着しました。

今回の経路はこんな感じ。

コンセプトは中世のお城!!

内装はこんなかんじ!結構こってるでしょ笑


なんでビーチリゾートに来てお城なんでしょうね笑


わかんないけど、まちょっと変わった感じで良し。


1日目はゆっくりして、翌日に備える事に。

2日目、ビーチで本を読む。

そしてサーフィンに挑戦!!

いや難しいね。あれって見てるとすぐできそうなんだけど笑


今度出来る人いたら教えてください。


ところで、3日目に、ビーチでこんな事がありました。

ナタルはすごく雰囲気が良く、安全そうなので、ビーチ沿いで写真を何枚か写真を撮っていたんだ



すると、ブラジル人が近寄ってきて

「へい!お前日本人か?」って。

「お、おう。そうだけど、何?」と私。

「ちょうど知り合いの日本人が2人ここに遊びに来ててさ、良かったら一緒に来なよ!」

「いくいく!」

ということで、このフェリペという男と日本人待ちをすることに。何やら、モトタクシーを生業としてるらしい。

途中でフィリップ(紛らわしい)というドイツ人と合流したが、待てども待てどもこない。

結局夜にしか会えないということになった。


右 フェリペ

まぁそれはいいんだけど。

まぁまぁ良さそうなやつ(チャラいけど)

で、彼が、うちに昼ご飯(既に4時を過ぎていたけど)食べに来なよ!

御馳走するよ。何にも払わなくっていいし!

あーおっけ。ま、御馳走してくるというので、ビーチでのカバーとビール代くらいはおれが払うよと会計をすませ、彼のバイクで2ケツして家まで向かう。

少し離れた高層のマンション(アパルタメント)で、恐らくご両親が裕福なんだろうなと容易に想像がつく。

でも、息子モトタクシーって変だよな。なんでちゃんとした仕事しないんだ?


結論から言っておくと、こいつに騙された

正確に言えば”騙された”とまでは言いたくないけど。。。




家に向かう途中。ちょっと治安の悪そうなところに立ち寄った。

ここで一言。

「ガソリン代20レアルちょうだい」

「は?」

「いや、ガソリン代くらい貰わないとさ。」

「ちょっと待てよ。そんなの聞いてないし。え、何友達として家に招待してくれたと思ってたわ。それに、おれもバイク乗るんだけど、あの距離で20もかかるはずない。最大で5がいいところ。」と、私。

じゃあ払わなくてもいいけどさ、ここからタクシーで帰ったら50以上はかかるぜ?

は?いいよじゃあおれタクシーで帰るよ。別に50かかってもいいから帰る。まじで飽きれた

「いや、この辺りじゃタクシー拾えないしほら、治安悪いだろ?帰りも乗せてってやるからさ。」

もういいよ。じゃあ20だけ払っとくわ。それで最後な、後帰りも絶対送ってけよ。お前は今から友達じゃなくてただの運転手だ


ということで、最低限払った20レアル分は取り返そうと、フェリペ家でご飯を食べる。

暫く待っていると、本当に日本人参上笑

いや、完全に嘘だと思ってた。


で、その後、ちゃんと宿まで帰って、夜は友人とバラーダに行くというので、取り敢えず一緒に行く事にした。


その後の惨状はまた次回。


マセイオ辺りから、ブラジル人のホスピタリティに関心していた私は、だいぶ懐疑の心を忘れていたように思う

日本でも同じ事が言えるけど、基本的に初めて会う人、特にその人のバックグラウンドが分からない人に対する時は、疑って掛からなければ行けない。


信用するためにも、先ず疑わなければいけない。

それが、少し旅に慣れて、またいい人達との出会いも多かったので、境界線が曖昧になっていたんだな。と思った。



ちょっと嫌な思いもしたけれど、まあいい経験だと考えて於く事にする。

次回は真夜中のヒッピーパーティーとマコニェイロス(大麻常習者) 

疲れた。寝ます。




おわり

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